★★タイ最新情報★★
◎6/3;外務省はバンコクの渡航情報をさらに「十分注意してください」に引き下げた。
タイ政府がデモ隊を排除するなどした結果治安状況が改善し、さらに夜間外出禁止令が解除されて
公共交通機関も平常通り運行されるなど、市民生活が通常の状況に戻ったと判断した。
◎5/26;外務省は5月26日付けで、バンコクに発出していた渡航情報を「渡航の是非を検討してください」
に引き下げた。これはタイ政府が特別チームを立ち上げ、早急な事態の回復と国民生活の安定をはかる
施策の実施を決定したことで治安状況が改善したため。団体旅行も徐々に再開。
◎5/19;デモ隊の強制排除でしばらくバンコクは沈静化することになると思います。
これに伴い、研修希望者が予約を再開し始めました。一部6月AIRの安いクラスは満員が
出てきました。
◎5/18;フジテレビから取材がありました。
バンコクの現地情勢について当社はどのように考えますか、という趣旨でした。
私どもの見たまま、また研修参加者のご報告などを参考に意見を述べました。
一部の地域(はっきりしている)を除いて、危険はないと。
マスコミも自身で現地に出かけ、取材をされたらいかがですか、と提言させていただきました。
◎5/17;5/9-16基礎コースに参加された秋田のT/Aさん(女性)から現地報告がありました。
出発前に色々とお世話になり有難う御座いました。
スクンビット周辺はみんな普通に生活をしており、ショッピングセンターは買い物客
でいっぱいでしたし、公園では、ジョギングや太極拳をしている人達もいました。
一人で隣の【アソーク駅】まで散歩しましたが怪しい人は見受けませんでした。
学校の井上さん家の近くでは夜になるとドンパチ聞こえるそうですが
スクンビット周辺では全然で安心して眠ることができました。
アリストンホテルのフロント・ドアボーイ、送迎のポンさんみんな笑顔のある、
感じの良い方々でした。
今回は、良い体験ができ、財産になったと思います。 秋田T/A Ms.
◎4/25〜5/2研修に行かれた宮崎T/Yさん(女性)から現地報告がありました。(5/11)
タイでの様子をご報告させていただきます
テレビなどの報道で検問をやっていたり、バリケードがあったりと空港も厳戒態勢かと思いましたが
特になく、すんなりホテルに着いたので不安はなくなりました
プロムポーン駅周辺は警察官も軍もいなくて普通に過ごせました
ひとつ先のアソーク駅まで行くと軍の方がいましたが、実際にタイヤでできたバリケードや、人気の
ない駅周辺 タクシーや電車で通っただけですが少し怖かったです
マッサージスクールで一緒になった方は動画を撮ったり、写真を撮ったりしてましたので
それくらい安全とは思いますが、現地在住の方に聞くと外出は控えている、近づかないとのことでした
初めて海外に行かれる方、一人で行かれる方はスクールに歩いていけるホテルがよいかと思われます
実際BTSが止まって遅刻されてきた方、夜は20時が最終とのことで16時以降の授業を受けるかたは
先生にホテルや最寄駅を聞かれていたので十分な授業は受けられないかもしれません
以上参考になるかわかりませんがご報告まで 宮崎 T/Y.Ms.
◎4/27〜5/6最新タイ情報 by当社社員報告(5/7)
http://www.janal.co.jp/asian-walker2010.html も見てね
といってもたいした情報はありません。なぜならバンコクは平穏そのものだからです。
ただ依然としてサイアムの1区域と民主記念塔のある通りはタイヤやバリケードで道路封鎖が
続いています。したがいまして一部交通がマヒ、いつもの渋滞に拍車をかけている状態です。
(タクシー等は一部迂回しなければならない)
政府も彼らを強制排除するとなるとまた揉めますので、ほっておけとそんなところです。
一般のタイ人にとってもほとんど無視してる状態です。もう3年もこの状態ですから。
そもそもタクシン派の赤シャツ隊は、日銭をもらってデモに参加してますので、そんなに毎日続く
わけもありません。ただこの騒動はタクシン反タクシンの政権闘争ですからいつまでも続きます。
そもそもバンコクは東京で言えば永田町や霞ヶ関でデモや道路封鎖が行われているのですが、
スクールやホテルのあるスクンビット地区とは渋谷にあるという位置関係になります。
現在(5/2〜6)ワットポー寺院や王宮などの観光も特に問題ありません。
そもそも一般の観光客にどれほど危険性があるか大いに疑問ですが、外務省の情報など
はっきりいって当てになりません。彼らの情報とは、自分たち役人が仕事が増えないような
モノばかりです。現地の情勢など把握せず、観光客が来なければ自分たちの仕事が増えることはない、
とこの程度の認識です。現地を良く知る日本人はこのことをよく知っています。
自分たちで情報を得る欧州人や韓国人はいっぱい来ます。
それにしても最近の中国をはじめとしてタイやベトナムなどアジア各国も裕福になりました。
近いうちに日本の観光地など彼らでいっぱいになることでしょう。
そのことのほうが私にはよほど心配です。
木村/World tour
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タイ/バンコクが最近騒がしい状況です。ワットポーの研修を予定されている
方は大変心配なことと思います。
ただこの騒ぎは最近のことではなく、3年ほど前からずっとこの状況です。激しい
ときもあれば穏やかなときもあります。これは現政権と前政権タクシン派の権力闘争
です。残念ながら問題が解決しない限りこれからもずっと続くことが想定されます。
今までの経緯からみると、特にスクンビット地区在住の方からみると、この地区は
デモや集会がなされる地区とは反対側にあり、日本のTVや新聞で報道されているほど
危険度はありません。(スクールや最近の受講生の情報から)
もちろん危険な地区もあります。デモの行われている地域はほぼ官庁街近く、
バンコク市の西側にあります。特に民主記念塔のある南北の通りやカオサン地区
などは危険ですので近づかないようお願いいたします。特にワットポー本校で受講の
方には注意が必要です。
スクンビット校での受講は、市内の東側地区にありますので、現在のところ
あまり心配は要りません。いままでこの地区で大規模なデモが行われたことはあり
ませんし、この地区での危険情報はありません。
◎注意すべきこと
1.デモや集会の行われる地区・通りには近づかないこと。
2.タクシン派は赤い服、反タクシン派は黄服を着ますので、その色の着用は避けること。
(一般の観光客や住民には危害は及んでおりません)
3.外務省危険度情報が3以上、またはJALPACK、JTBなどでツアーキャンセルが出てくれば
このツアーを中止する場合がありますが、その前にキャンセルしますと、所定の
キャンセル料がかかりますので、充分ご注意ください。
●重要情報はメールしますので、かならずご確認ください。
※最新の外務省情報です。
バンコクは現在危険度1(4段階あります)で「十分注意してください」の状態です。
これが2や3以上になれば、旅行の中止勧告が出てきます。
当社でも、4月末から現地視察に出かけます。
4/13〜18はタイの正月ですので、かなり落ち着くとものと予想しています。
バンコク都他周辺地域に対する非常事態宣言の発令に伴う注意喚起 (4/8)