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アジア 1人旅                   from2008.3.7  
    

 これは一人でないとまずいのかというと、決してそうではありません。
ただ、出来合いの募集旅行やパッケージツアーには飽きた、という方のためのシリーズです。
どこがちがうかというと、自分自身での意思決定とサプライズの期待とでも申しましょうか。
こちらで手配するのは、最低限のAIR&ホテルのみとなります。あとは現地でご自身で対応
して下さい。募集ツアーのようにアッチコッチ巡りはいたしません。

言葉は? 英語の日常会話くらいは話せないと旅は楽しくないでしょう。
ガイドブック? 誰もが「地球の歩き方」片手じゃつまらんでしょう。

 特に珍しい形態ではありません。いわゆる昔ヒッピー、今バックパッカーとか称して、世界中
にたくさんいます。はっきりしているのは、往きのチケットだけ確保すれば出かけます。
短期間(1週間以内)は想定外です。最低10日〜3ケ月というところです。2週間以上は
openチケットがお薦めです。だっていつ帰るかわかりませんから・・・

 面白いところは想定外のところ、新鮮な驚きがなければつまりません。またそこには人間の
営みがなくてはなりません。月や火星に行っても、科学者以外は楽しくないでしょう。

<「一人旅」>参加者には以下の体質が必要です。
  @団体旅行やガチガチに企画されたツアーに安易に便乗しない。
  A単独行動をいとわず、自分から主体性をもって行動すること。  
  B自然・地球を愛し、人間を生まれで差別しないこと。
  C少なくとも、英語や現地語の日常会話ぐらいは話せること。
  Dいつでも、明日からでも旅に出かけられる。 
ルアンプラバン カトマンズ・ポカラ マナリ 麗 江 アルメリア
パガン・マンダレー バンディ・アミール ペシャワール 上 海 マラッカ

★次回は、バンコク予定       
烏鎮
                        2010年10/23〜26

黒部アルペンルートと白馬八方           2010年10月

今回は寧波へ向かいます                09年8/28〜31

人気の九寨溝と麗江の皆既日蝕です。       09年7/17〜26  

 成田--成都--九寨溝--成都--麗江(皆既日蝕鑑賞)--成都経由上海--成田というような予定です。
 

  気に入ったところは何度でも訪ねます。

・タヒチ・モーレア島 (09年9/24〜29)      悠々人の旅行記 08年9月30日

  
 ホテル:インターコンチネンタル/モーレア             キャプテンクックが停泊したオプノフ湾            サファリツアーのドライバーと

 9/24(水) 今年は事情で夏休みがすこし遅れてしまった。腰痛で半月ほど苦しんでいたので、
 のんびりできそうなタヒチに出かけることにした。地図でみるとクラゲをひっくり返したような
 形のモーレア島が気になったので、そこに泊まることにした。

 出発時、機体トラブルで3時間遅れ。関空経由で結局17時間もかかってしまった。機体はA300と
 デカいが乗っているのは3割ほど。
 パペーテ到着後、迎えが港まで送ってくれ、高速フェリーでモーレア島に渡る。所要40分。さらに
 車で40分。目的のインターコンチネンタル・リゾート&スパへ到着。随分と遠い島だ。

 着いてみるとこのホテル、タダモノではなかった。施設は他のホテル同様、バンガロー1個建てが
 中心で60棟ほど、そして本館に隣接したラナイルーム20室ほどからなり、各部屋までは電動カート
 で送ってくれる。イルカが遊んでくれるプールもあるぞ。しかし値段を聴いてビックリ。
 水上バンガローは1泊10万以上。ラナイルームでも通常は3.6万だ。(食事なし)
 冷蔵庫の缶ビールが1000円。アメリカン・ブレックファーストは5000円だと。さすが5ツ星。

 ホテルの周りはなにもない。町に出るにはタクシーを呼ぶしかないが、帰りはそれも拾えるか
 わからない。もちろん自販機などあるわけない。まるで刑務所に隔離されたよう。
 俺はあらためて財布の中身を確認した。

 9/25(木) 昨夜はホテルビーチ内の特設会場で、タヒチアン・ダンスショーをやっていたようだ。
 午前中はプールで泳ぎ、隣のレストランで食事。エビサラダと地元HINANAOビール小瓶で3000円、
 痩せられそうである。

 午後、昼寝と本を読んではひねもすのたりのたり。
 夕食はピザに水1Lで3000円。なに?ハンバーガーが2500円だと。洗面器のようなものが出てくる
 んだろうか?
 しかし、このままでは寝てるだけで終わってしまいそう。がんばって明日のサファリツアーを予約。

 9/26(金) 7時起床。安い朝飯を探す。パン、ジャム、ジュース、コーヒーだけのセットメニュー
 (Express)¥2,000というのがあった。明日からはこれで行こう。
 8:30サファリツアー出発。料金4500CFP(約7000円) 4WDにアメリカ・コロラドからの新婚さん
 と同乗。ドライバーは8人の子持ちMr.ランデイ・ジョンソン(似)。

 まずオプノフ湾の見える丘へ4WDで駆け上る。最後はバックで頂上へ。そこにはすばらしい眺め
 が待っていた。サンゴ礁に囲まれた青い海。湾には豪華客船が浮かんでいる。かつて、かの偉大な
 キャプテン・クックがここに停泊していたのだ。遠くにはインターコンチやシェラトンの水上コテージまでが一望
 できる。
 ついで渓谷の奥ベルデベールへ。ここからはオプノフ湾とクック湾が望める。(ちなみにクック
 船長はクック湾には停泊しなかった)両湾に挟まれ、ロトゥイ山がある。
 ここまで来てこのモーレア島の奇妙な形(さかさクラゲ)に納得した。つまり以上の両湾はクレーター
 なのだ。Mt.ロトゥイを中央火口丘とし、バリハイなどの外輪山が取り囲んだ地形ということ。
 北半分が浸食され、海水が入り、オプノフとクック湾となったようだ。タヒチ島もモーレア島も相当
 古い火山島だ。タヒチ島には標高2400mの山があるがActivな山はない。ハワイでいえばカウアイ島
 といったところ。

  そこからクック湾に降りる途中、石を積み上げた古代遺跡がある。このあたりには数多くの
 遺跡があるようだが、石組みしか残っていないが。

  さらに降りて、パイナップル・パパイヤ・バナナ・アボガド・グレープフルーツのプランテーションを抜け、リキュール工場で試飲。
 甘すぎる酒。Mr.ドライバーが用意してくれたグレープ・フルーツだけがやたら新鮮でうまかった。
 ホテルへ戻る途中、スタンドで止めてもらい、ビール・ジュースを買込む。それぞれ400円、200円
 とやはり高い。ホテルだけじゃなくタヒチはみなすべてが高いのだ。今日の夕食はプランテーションで
 もらったパイナップル1個とビールのみ。
 偉大なキャプテン・クックに乾杯!
     
       ゴーギャン美術館の庭で              モーレア島への夕陽

 9/27(土) なんということだ。もう帰る日になってしまった。
 9:30ホテル発、ワゴンで港へ。そして10:50の高速フェリーでパペーテへ戻る。そこからタヒチ
 島のインターコンチへチェックイン。今日の深夜便で帰るので出発までの仮の宿だ。

 昨日、14:00発の島内観光を予約しておいた。6000CFP(約9000円、日本語コースは¥11,000)
 同乗はベルギーからの夫婦1組とフランスからの夫婦1組の合計5名。案内はドライバーが仏語で。
 ときどき英語。そういえばここはフランス領ポリネシア。君主は仏大統領サルコジだ。

 水族館、マラアの洞窟、ゴーギャン美術館、ファアルマイの滝、アラホホの潮吹き岩。最後にビーナス岬からの
 モーレア島の夕焼けを見て、1組はパペーテの市内ホテルへ。もう1組は空港へ。最後に私の泊まる
 インターコンチへ。全行程4時間なり。

 夕食をホテルで済まし、シャワーを浴び、深夜9/28(日)01:35発TN78便で成田に向け出発。
 搭乗率4割、直行11.5時間で成田着。

 ※結論を言おう。

  1.ハネムーナーを除き、年収1200万以下は行ってはならない。
  2.ここは仏領。フランス語圏。強烈な物価高。食事はAIRを含め美味しい。
  3.タヒチ島、モーレア島は相当古い火山島だが、Activな山はない。
  4.タクシーはホテルやパペーテの町を除けば拾えない。
  5.とりたてて見るところなし。ゴーギャンは日本にこそ来るべきだった。
  6.やたら遠い。海に行きたいならハワイやバリ、石垣島を薦める。
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3.ルアンプラバン/ラオス     悠々人の旅行記 08年5月7日

 次回は9/24-29でタヒチ/モーレア島に向かいます。

※まずはまだ比較的荒らされていないラオスに行ってみましょう。ここは14〜16Cの王都です。
最近、町全体が世界遺産に指定されたようで、欧米人もたくさんやってきます。目の前をメコンが流れ、
のんびりするにはとてもいいところです。うれしいことに、最近ラオスはVISAが免除になりました。
ゲストハウスも最近いっぱいできたようで、予約なしでも心配ありません。
  
◆参考コースルアンプラバン10日間(あくまで参考です)

日  程  表
成田NRT発→ベトナム航空VNでハノイHAN経由ルアンプラバンLPQへ。
 <VN955NRT11:00-HAN15:10/VN867HAN18:25-LPQ19:25>
 到着後、各自TAXI等でホテル/ゲストハウスへ
 ※夜着ですので、最初1-2泊は予約しておきましょう。   <ルアンプラバン泊>
2〜7 終日フリー:世界遺産の町をお楽しみ下さい。        <ルアンプラバン泊>
 ビエンチャンやジャール平原に行くのもいいでしょう。ラオビア片手に終日メコンを眺める
 のもいいでしょう。
8 各自空港へ、VN868LPQ15:00発でHANへ、15:50着
 各自TAXIやミニバスでホテルへ                <ハノイ泊>
 ※ハロン湾を見たいいなら7日目にハノイへ
9 終日ハノイにてフリー
 夜、各自空港へ、VN958HAN23:55にて帰国の途へ        <機中泊>
 ※時間があれば鉄道でフエ、ホイアンを廻り、ホーチミンから帰国するのもいいでしょう。
10 早朝成田着(06:40)

◆出発日と料金 (10日間の場合)必要な部分だけ手配します。     お申し込み
  6/3                                03-5659-0508
出発日 2008年

AIR
(VNの場合)12日FIX
LPQプーシーなど3★
HAN/ホアビンなど3★
ゲストハウス
1泊1室/食事なし
7/1〜17 99、000

50〜100US$
朝食/TAX込み

5〜30US$
TAX込み
7/20〜8/2 109、000

上記以外はお問い合わせ下さい。 

◆VNベトナム航空:変更不可12FIX(LPQまでの往復料金です)
◆企画旅行保険2500万を含む(30日間まで)
◆他に成田空港使用料¥2040、現地空港諸税、燃油チャージなど実費が必要です。
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